楽天カードの節約術のすべて

この記事では、筆者一押しかつ知名度MAXのあのカードを徹底解説していきます。

  1. 楽天カードとは
  2. 楽天カードの基本情報
  3. 楽天カードの付帯機能
  4. 楽天ポイント
  5. 楽天カードはポイ活との相性抜群?!
  6. 楽天カードは投資信託が買える
  7. 楽天カードのキャンペーン
  8. 楽天カードおススメの作り方(ここ最重要)

楽天カードとは?!

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楽天カード株式会社(楽天株式会社の連結子会社)の発行するクレジットカード。顧客満足度驚異の11年連続一位を獲得しているおそらく日本で一番有名なクレジットカードでしょう。記事執筆時点で2000万人以上の会員を抱える最もポピュラーな流通系カードとなります。

楽天カードの基本情報

年会費は永年無料ポイント還元率1%(100円の買い物で1ポイント)。国際ブランドはVISA、MASTERCARD、AMERICAN EXPRESS、JCBの4つから選ぶことができます。

コラムクレジットカードの国際ブランドについて

日本国内ではあまり意識されないですが、カードのブランド選びは意外と重要だったりします。なぜかといえば、クレジットカードはそのブランドの加盟店でしか決済に使用することができないからです。基本的にはVISA(世界シェア56%)とMASTERCARD(世界シェア23%)はどこでも使えるという認識でいいでしょう。ちなみにJCBは国内の国際ブランドで日本で使う分には不便ありませんが、海外だと使えない場合が多いので注意が必要です。

楽天カードの付帯機能

  1. 楽天ポイントカード機能
  2. 楽天edy(任意)
  3. 海外旅行傷害保険

1、楽天ポイントカード機能

楽天カード裏面のバーコードは楽天ポイントカードとなっており、楽天ポイントがたまる店ではこのカードを提示することで買い物金額に応じた楽天ポイントがたまります。ポイント還元率はお店によって様々でマクドナルドなんかは1%(100円につき1ポイント)ですが、ファミリーマートやジュンク堂書店なんかだと0.5%(200円につき1ポイント)となっています。

楽天ポイントカードの提示ができてクレジット決済もできるお店での買い物であれば、「ポイントカードの還元率+クレジットカードの還元率」のポイント二重取りもできちゃいます。還元率的には1.5%~2%にもなります。かなりお得ですのでポイントカードが提示できる店では必ずポイントカードを提示するようにしましょう。自分の友人に店員さんを待たせるのが気まずいといってポイントカードを提示しない人がいます。ほぼ毎日レジ打ちをしている私からしたら「店員さんを待たせるのは悪い」とか思う必要は全くありません、バーコード型のポイントカードは読み込みが簡単ですし店員はお客様をせかしたりしませんから。何の心配もせず、確実にポイントカードを提示するようにしましょう。

ここからはわたくしの経験なんですが、コンビニなんかで楽天カードに付帯したポイントカードを提示する際は「ポイントカードの利用です」と一言付けてくれないと店員側は楽天カードによるクレジット決済なのか、楽天ポイントカードの提示なのかわかりません。ポイントカードのみの利用の場合はただカードだけを差し出すのではなく一言添えていただけると助かります(コンビニ店員のぼやき)。まあ、 楽天ポイントカードが提示できるコンビニはファミマだけなんですけどね(笑)

2、楽天edy

楽天edyとは、楽天edy株式会社が運営するプリペイド型の電子マネーのことで、楽天edy加盟店で支払いに使うことができます。この楽天Edyにもポイント還元制度があり、200円の利用で1ポイントたまる(還元率0.5%)仕組みとなっています。チャージには現金チャージのほかクレジットチャージ、ポイントチャージがあります。

ちなみに楽天カードを用いてEdyをチャージすると200円につき1ポイントつきます。

個人的には、楽天カードの支払い自体で還元率が1%あるのでわざわざEdyにチャージして使うメリットは感じられません。あえてつかうとすれば、有効期限のある楽天ポイントをEdyにチャージして(Edyに有効期限はない)ポイント失効による無駄を省くことぐらいです。

Edy機能自体は任意でつけるものですが、Edy機能を付帯させても何ら損するものでもないのでつけておいていいと思います。

3、海外旅行傷害保険

こちらは保険料などを払っていなくとも、カードを持っているだけでついてくる保険となります。ただし、利用条件がありますのでそちらの条件を満たさないと保険が有効とならないの注意してください。

保険の利用条件

①自宅から出発空港までの交通費を日本出国前に楽天カードで支払っていること

②海外旅行代金を日本出国前に楽天カードで決済してること。

上記の2つの条件を満たしている場合保険が有効となります。詳しい補償内容などは楽天カードのwebサイトで確認できるためここでは割愛します

楽天ポイント

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繰り返しになりますが楽天カードの利用で付与されるポイントは「楽天ポイント」です。クレジットカードを選ぶうえでもちろん還元率は重要ですが、それ以上に還元されるポイントの汎用性も重要だと考えています。使用できる実店舗の多さや楽天市場で使えることを考えると、ほぼ現金と同様の使い方ができます。

それ以外にも、楽天カードはご利用金額の支払いを楽天ポイントで行えるため、還元された楽天ポイントをそのままクレジットの返済に用いることで実質的にキャッシュバックのような使い方もできてしまいます。

楽天カードはポイ活との相性抜群?!

上記で説明したように、楽天カードはクレジット利用額を楽天ポイントで返済することができます(ただし返済に利用できるのは通常ポイントのみ)。この制度を利用して毎月の返済でキャッシュ(現金)の減少を抑えることができます。

おススメの楽天関連ポイ活

①楽天PointScreen

ページを見るだけでポイントがたまり、隙間時間でささっとポイントを貯められるアプリです。1日平均5ポイントたまります(月約155ポイント)。

②楽天ウェブ検索

楽天が提供するブラウザアプリで、検索数に応じて口数がたまっていき(最大30口)口数に応じて楽天ポイントを山分け、マックスの30口ためると1日当たり4ポイントもらえる(月約124ポイント)。

③楽天チェック

指定のお店に立ち寄るだけで楽天ポイントがたまる来店アプリ。おすすめは帰宅途中や通勤途中にあるローソンでのチェックイン(ローソンは1日3回までチェックイン可能)で、1日平均5ポイントもらえます(月約155ポイント)。もちろんローソン以外にも指定のお店はたくさんあるので、家の立地や職場の場所によってはもっとためることが可能でしょう。

④楽天ラッキーくじ

楽天が提供するくじ引きアプリ。利用自体は無料でくじに当たれば楽天ポイントがもらえます。こちらは毎日欠かさず利用していれば月約15ポイント程度ためることができます。雀の涙程度ですがないよりましです。ちなみに鬼石チャレンジが比較的ためやすいです。

⑤微妙に余った期間限定ポイント

楽天の関連サービスを使っていると、通常ポイントのほかにこの期間限定ポイントもそこそこたまってくるはずです。自分はファミマでポイント払いを利用し、この期間限定ポイントを少しでも通常ポイントに換金しています。やり方は結構簡単で、ファミマに行くと商品に「商品購入でいずれかのポイントに+○○ポイント」というpopの付いた商品を見かけると思います。そのpopの付いた商品のうちポイント効率のいいものを期間限定ポイントで買うだけです。これだけで換金率は低いですが期間限定ポイントを商品と通常ポイントに変えることができます。もちろんほかに自分が買いたいものがあればそちらに期間限定ポイント使うのもありです。上記はあくまでほかに買うものがなく期間限定ポイントの失効を待つだけという場合にお勧めとなります。自分は月にだいたい30ポイントほどこのやり方で通常ポイントをもらっています。

上記5つをすべて行うと最低でも月に479ポイント返済に充てることができます。自分の場合、楽天カードで還元されたポイントやポイントカード提示で得られたポイントなどをすべてカードの支払いに充てているため、月約1200円分くらいをポイントで返済しています。ポイ活自体はノーリスクですしそのほとんどが隙間時間でできるものばかりです個人的にはかなり節約効果が高いと考えています。ぜひチャレンジしてみてください。

楽天カードは投資信託が買える

ここからは、少々話の色が変わって投資関連の話となります。楽天カードは楽天証券でのみ投資信託の買付けに用いることができます。(個人的にはクレジットカードで金融商品が買えるというのはかなり画期的な試みだと思います。)もちろん金融商品を買った場合も普通のショッピングと同じくご利用金額に応じてポイント還元されます。しかし、無制限に利用できるわけではなく月5万円までと上限が定められています。

楽天ポイントでクレジットのご利用金額を返済できることを考えたら、普通に現金で投資するよりはるかにお得です。例えば、毎月50000円楽天カードを用いて投資信託を買い付けるとすると、ポイント還元は毎月500ポイントもらうことができます。この500ポイントをクレジットの支払いに充てれば実質49500円の負担で50000円分の投資信託を買えたことになります。差額の500円分は錬金したも同然です。私自身毎月一定額をこの楽天クレジットカード決済で投資信託を積み立てしています。もし毎月一定額を投資しているならこの制度を使わないのは損です。これを機に楽天証券での投資信託の積み立てを検討してみてはいかがでしょうか。

どこぞのセールスっぽくなってしまいましたね(笑)

一応デメリットも指摘しておくと、クレジット決済で積み立てをする場合買付日を指定することはできません。この制度の場合毎月1日に自動で積み立てられてしまいます。投資信託は毎月スポット買いしているという人には向かないかもしれないですね。個人的には、ポイントバックがある分このデメリットはあってないようなものだと思いますが

楽天カードのキャンペーン

楽天カードは常設キャンペーンとして

特典1;新規入会特典として、通常ポイント2000ポイントプレゼント

特典2;カードの初回利用で、期間限定ポイント5000ポイントプレゼント

の上記2つを実施しています。通常ポイントに関しては今まで説明してきた通りクレジット利用の返済に充ててしまうのが望ましいでしょう。ここで注意してほしいのは、特典2の期間限定ポイント5000ポイントのほうです。何が問題かというと有効期限が非常に短いことです。特典2でもらえるポイントの有効期限は進呈日の翌月末までとなっております(進呈日が4月21日あった場合は5月31日が有効期限となる)。楽天市場で日用品に変えてしまうのもおすすめですが、どうしても欲しいものがないという場合には楽天市場で金券類(図書カードなど)に変えてしまうのがいいでしょう。せっかくもらったポイントなので少しでも有効利用してください。ちなみに自分は5000円分の図書カードにしました。

楽天カードおススメの作り方

作り方にお勧めもくそもあるかと思うかもしれませんが、楽天カードにはおすすめの作り方が存在します。ここで絶対にしてはいけないのが、楽天カードのHPや自分のようなレビュー記事のリンクから飛んでカードを作るやり方です。これでは1銭の得にはならないので注意してください

おススメの作り方はズバリ「お小遣いサイトを経由」して作る方法です。

一言でお小遣いサイトといってもいっぱいありますが、おすすめは「moopy」か「げん玉」の2つです。これら2つのお小遣いサイトは還元率も高く、案件数も多いです。ここでは、お小遣いサイトの詳細や登録方法などは省きますが、登録しておいて損はありません、少しでも節約したいという方は登録しておきましょう。中でも楽天カードはお小遣いサイトのキャンペーンにもよりますが、基本的には8000円分~10000円分のポイントをもらうことができる大盤振る舞い案件です。

是非とも、お小遣いサイト経由で楽天化カードを作ってみてください。

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